RECRUIT

採用情報

評価項目

評価項目

PURPOSE

評価制度の目的

成長を支援する仕組み

マヒトの評価制度は、給与や等級を決めるためだけのものではありません。個人の目標達成を支援し、一人ひとりの成長を促進するための仕組みです。

リーダーとのコミュニケーションを通じて、現在地を理解し、次のステップに向けた道筋を描きます。

双方向のコミュニケーション

評価は一方的な判定ではなく、本人とリーダーが対話する機会です。

自分の成果を振り返り、改善点や強みを認識することで、より主体的なキャリア形成が実現します。

目標評価

行動評価

個人目標及び
組織目標の達成率による

私たちが大事にしている
3つのValueを基に評価

POINT

行動評価で大切にしていること

『行動評価』の指針

  • バリュー(行動指針)を中心に、行動評価の指針を定めています。
  • 行動指針にマッチする行動が多いと高評価になり、少ないと低評価となります。

Communication

コミュニケーション

向かっている方向(目標)が一緒になっているか、認識に差異がないかを確認しながら進めているか

Confidence

信頼

コトを見て判断し、何が良かったのか・悪かったのかを振り返りながら 信頼し合って仕事ができているか

Challenge

挑戦

常に高みを目指し、色んなことに果敢に挑戦し続けているか

FLOW

評価はどのように行われるか

透明性と対話を重視した7つのプロセス

01 目標設定面談

リーダーと本人が面談を行い、半期または年間の目標を設定します。

  • 組織目標との接続
  • 定量目標・行動評価の明確化
  • 行動評価の期待値の共有
02 進捗確認(1on1)

定期的な1on1を実施し、目標進捗や課題を確認します。

  • 課題の早期発見
  • 軌道修正
  • 成長支援フィードバック
03 評価

評価は多面的に行い、一人の主観に偏らない評価を実施します。

  • 本人による自己評価
  • メイン評価者による評価
  • サブ評価者による補完評価
04 評価会議

上位等級者で構成される評価会議を実施。公平性を担保する重要なプロセスです。

  • 本人による自己評価
  • メイン評価者による評価
  • サブ評価者による補完評価
05 評価公開後面談

評価結果を本人へ公開し、フィードバック面談を行います。

  • 評価理由の説明 強み
  • 課題の明確化
  • 次期への成長テーマ設定
06 異議申し立て

公開された評価に納得がいかない場合、異議申し立てが可能です。

  • 公平な再検討の機会
  • 意見の正式受付
  • 再評価プロセスへ移行
07 再評価会議

必要に応じて再評価会議を実施。納得性の高い制度運用を実現します。

  • 客観的事実の再確認
  • 評価妥当性の再審議
  • 最終決定

FUTURE

評価結果の活かし方

評価結果は、処遇の決定にとどまらず、配置や育成にも活用し、一人ひとりの成長と組織の最適化につなげています。

等級・報酬への反映

目標達成度および行動評価をもとに、昇給・降給、昇格・降格、賞与へ適切に反映します。

配置・異動への活用

評価結果を踏まえ、適材適所の配置や異動を行い、個人と組織の最適化を図ります。

人材育成への反映

強みや課題を明確にし、育成計画や次期目標設定へ活用します。継続的な成長を支援します。

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評価の積み重ねが、等級・報酬につながっていきます

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